2010.09.01
カテゴリー:時事
【機内持ち込み荷物問題】 | バーチャルオフィス | 東京 港区 青山 会社設立
今井です。
先日、米国の航空会社JetBlueのフライトアテンダントが、乗客の行動に腹を立てて、到着した機体の非常口からビール片手に「脱出」した話を書きました。
これも、発端は、乗客の頭上の荷物の取り扱いをめぐっての口論でした。
このように、旅行するときには避けて通れない、携行品の取扱いというものが、難しい問題を引き起こします。
最近、格安エアラインでは、機内に持ち込むバッグひとつにつき2千円~4千円の手数料を取るようなところも出てきました。
それもやむを得ないことかもしれませんが、私は、ひとつ名案を思いつきました!
それは、乗客一人ひとりにつき、その持ち込む荷物と合わせた「重さ」に応じて料金を変えるのです。1キロ当たりいくら、など。
そして、一定の重さを超えた場合に、超過部分を支払ってもらうか、マイレージを差し引くことにするのです。逆に、一定の重さに達しなかった人は、その部分を、誰かに売ることができるのです。
そう、CO2排出権の取引に似ていますね。
競馬でも、ハンディキャップというものがあるように、飛行機も、重たい人ばかり乗せるのは、不公平ですよね。
いいと思いませんか、この考え方?
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