読書の夏(!?)


「つまりこういうことだ!ブランドの授業」(日経ビジネス人文庫、阪本啓一著)を読みました。


著者によれば、ブランドは、提供する商品やサービスに対する自分の思いを宣言してコミットするものだということです。そして、それをうまく伝え、表現することは大変重要だと述べています。


したがって、商品やサービスそのものだけではなく、ブランドの魅せ方全体を意味する「パッケージ」が重要な要素だと述べています。


この「パッケージ」とは、いわゆる包装ばかりでなく、顧客と接触するものすべてのことです。たとえば、社員の服装、電話応対、カタログ、ウェブサイト、ロゴ、などなど。


これは、SOHO起業家にもあてはまると思います。


いかに実力があっても、それを顧客に理解してもらえる手段が必要です。


私たちのFastOfficeは、この点を補強できるサービスだと確信しました。


南青山のアドレスと快適なオフィス空間、そしてフレンドリーなお客様対応の提供は、必ず会員の皆様のブランドイメージ向上に貢献できると思っています。


特に、私たちは、会員の皆様との緊密なコミュニケーションを通じて、皆様のビジネスを十分理解した上で、それにふさわしい対応を行うように努めています。こうしたソフト面の違いこそが皆様のブランド構築に必要な重要な要素ではないかと思います。


ぜひご一緒にあなた自身の強力なブランドを築いて行きたいと念願しています。



株式会社ジーヴァ
代表 今井 一孝



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ウッフィーって何?

その答えは、タラ・ハント著、文芸春秋発行 「ツイッターノミクス」にあります。

これは、友人が推薦してくれたツイッターに関する最新の本です。

この本は、この3月10日に第1刷が発行されたばかりです。
著者は、アルファブロガーで、ウェブマーケティングの最先端をひた走っており、本書では、ツイッターをはじめ最近出現したさまざまなコミュニケーションツールの活用法と留意点をきめ細かく解説しています。

新しいツールをビジネスにどのように生かしていこうかと模索している皆さんにもきっと参考になることがたくさんあると思います。

おそらく、彼女が一番強調したかったことは、ツイッターなどは、従来のようなプッシュ型の広告宣伝にはなじまず、即時に経済的な見返り実現するというものではないという点だと思います。むしろ、「よき企業市民」として、直接的な金銭ではなく、別の価値基準で評価されることに意義を見出すことが重要だとしています。この価値を、別世界の通貨である「ウッフィー」で計る、という表現をしています。この「ウッフィー」とは、いわば、「好感度」とか「善行・功徳」みたいな通貨単位です。

せっかちな私たちは、「それですぐにお金になるの?」という疑問が湧くわけですが、彼女は、この「ウッフィー」が実はこれからのマーケティングで成功するためには大変重要なファクターだと述べています。いろいろな事例の解説を聞き、なるほどなぁ、と思いました。

また、その中に、ひとつの事例をして挙げられているビジネスモデルに、「Coworking」という事例がありました。

これは、起業家に、シェアオフィスのコンセプトのもとでビジネスインフラを非常に安価に提供するという発想で、まさに私たちジーヴァが実践しているものです。

この事例を見て、私たちも、ひょっとして「ウッフィ



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