温室効果ガス削減に向けて、国家挙げての対策が種々講じられています。

エコカー、エコ住宅、太陽光や風力発電など、技術面での省エネ効果の向上が注目されています。そして、省エネへの貢献度に応じたエコポイント制度も広がりを見せています。

もちろんこのような新しい技術の開発で世の中の環境が改善されるのは喜ばしいことです。

一方、環境問題への取り組みは、こうした技術の進歩を待つばかりではなく、今のやり方を見直すことでも大きな効果が得られるのではないかと思います。

例えば、オフィスや会議室の空調などの電気代。使用されていないアイドリングの状態でも相当の費用とエネルギーが消費されています。

シェアリングオフィス、バーチャルオフィスの考え方で、こうした無駄を極力排除することにより、会議室やオフィススペースの回転率を上げ、一人当たり、1社当たりのエネルギーコストを低下させることができると思います。

このような方法を取ることで、環境にやさしい企業活動ができるのではないかと思います。

バーチャルオフィスの利用者にエコポイントがつくような施策ができないものでしょうか、と、この業界に身を置く私としては、半ば冗談ながら、期待しているのですが、いかがでしょうか。。。


株式会社ジーヴァ
代表 今井 一孝



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