ツイッターに参加していると、フォローしている人々からのつぶやきを表示するタイムラインからは、もの凄い勢いで情報が流れて行きます。

これだけ情報が氾濫すると、もう保存したり管理したりすることは不可能です。

ある人は、ツイッターは、「まるで渋谷の交差点にいるように、いろいろな人が勝手なことをつぶやいて自分の周りを通り過ぎていくようだ。」と言っています。

そうしたつぶやきをすべて整理して保存するのは、そもそも無理なことだし、意味があることでもないでしょう。

また別のある人は、「そのうち情報の管理や整理は必要なくなる時代が来る。」と言っていました。必要な時に、すぐに情報が取り出せるようになるから、と。

その時代が、ツイッターの出現で、本当にすぐそこまで来ているのではないか、と感じ始めました。

知りたいときに、つぶやくと、誰かがすぐさま教えてくれる。

もう情報を自分で抱えておく必要がない。まるで、自分の外に外付けの脳みそを繋いだようなものですね。

そうなってくると、大容量の保存ファイルも要らなくなって、管理コストも大幅に削減できるようになります。

ただ問題は、だんだん自分の頭を使わなくなってくるかもしれませんね。
ちょうどカーナビが普及して、道が覚えられなくなったと同様の状況になりかねません。

これからは、自分の頭の有効な使い方も考えなければならなくなったようです。


株式会社ジーヴァ
代表 今井 一孝



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