2010.10.20
カテゴリー:時事
【アップルの業績好調】| バーチャルオフィス | 東京 港区 青山 会社設立
今井です。
アップルの2010年7-9月期は、売上・純利益ともに前年同期比70%近いアップで、過去最高を記録しました。
やはりiPhone4の効果が絶大でした。
アップルは、もはや完全に消費者向けエンタテイメント用アプライアンスの会社となった感があります。
ただ、それでもこの決算発表の直後から株価が下がるというのは、市場は一体どこまで期待していたのでしょうか。
景気の先行き、製品販売や開発計画の見通し、そしてここで一旦利益確定したいという株主の意向、といったものが働いた結果の動きでしょう。
IT主要各社の業績はまずまずだったようですが、この第4四半期の年末商戦の行方が今後の
景気を占うことになりますね。その動向を注視したいと思います。
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Re:【アップルの業績好調】| バーチャルオフィス | 東京 港区 青山 会社設立
アップルは時代を変えるような製品を出してくるのですが、
米国株を運用する者にとっては、最後の最後まで信用し続けられない株なんです
過去からずっとこういう会社なんです
アップルの7~9月四半期実績は過去最高益で、アップル株は、9~10月に30%上げてました
今回は、一旦利食いの理由を作った感じです、少なくとも4~5%の調整は理論的でした
10~12月の四半期の見通しでは、
iPhoneやiPadの粗利益率が低下するという会社の見通しでアナリスト予想を下回ることになります
また、EPSはアナリストの予想で5.00ドルでしたが、アップルは4.80ドルの見通しと発表
iPadの販売台数も市場予想より弱いようです
年末に向かって、内外の個人消費はどうなってしまうのでしょうね
因みに、西山小 でした
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