2009.12.02
カテゴリー:時事
シェアハウス | 南青山 バーチャルオフィス
新設住宅着工戸数は11ヶ月連続の前年割れで、通年では42年ぶりに100万戸割れとなるのが確実だそうです。
そんな中、シェアハウスが好調で、日経MJの記事によれば、株式会社リビタのシェアハウス新設は加速しているとのこと。
株式会社リビタは、東京電力が96%出資し、2005年に設立されたリノベーション事業を手がける会社で、古いマンションを一棟丸ごとリノベーションし、「シェアプレイス」のブランドで分譲しています。
家賃がワンルームマンションより高くても、ウェイティングが多数出ている物件もあるそうです。
家もオフィスも同じですが、不要なものは自分で持たず、必要なときに必要な分だけ利用できる共有スペース、共有施設というのは、コスト面で非常にメリットがあります。
リビタの「シェアプレイス」はそんなコストメリットだけでなく、コミュニケーションという付加価値があるからこそ、高い料金を払ってでも利用したいという人が絶えないんですよね。
FastOffice(ファストオフィス)は、すでに価格競争になっているバーチャルオフィス市場とは一線を画し、人が集い、そこでコミュニケーションをとりながら新たなアイデアを生み出していくことができるスペースをコンセプトとし、サービスを提供しています。
南青山では、受付スタッフが常駐し、ナチュラルな無垢のフローリングとダイアモンドチェアなどデザイン家具を配した内装で、女性でも安心してご利用いただけます。
来年にはこれらコミュニケーション、安全・安心、デザインの他、多店舗利用という大きな付加価値も提供する予定です。
FastOfficeはまだスタートしたばかりですが、早くリビタのシェアプレイスの様にウェイティングが絶えないオフィスシェアリングサービスになるよう、サービス拡充に努めて参ります。
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