今井です。


グーグルがまたまた膨大なデータベースを構築しているようです。


1500年から2008年の間に出版された本に含まれている5千億のワードを検索して、それを分析する「デジタルストアハウス」です。


これを利用すると、特定のことばが いつごろから使われだしたか、または、「天安門」という言葉が中国よりも英語での方が使われている、といったことが分析できると言うことです。


まあ何に使えるのかよくわかりませんが、こういうこつこつした作業が、いつかどこかで威力をはっきするんでしょうね。


グーグルだからできるような膨大な作業ですけどね。


ちなみに、まだ英、仏、西、独、中、露の6ヶ国語に対応しているだけとのことです。


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