2011.09.20
カテゴリー:プライベート
生まれて初めてのボートレース観戦
烏山です。
3連休の最終日、妻と息子と3人で自宅から自転車府中にある「ボートレース多摩川」に行きました。
初めて公営ギャンブル施設にやってきました。
実はこの年になるまでパチンコはもちろん、競馬・競輪・競艇と言った類のものには、全く縁がないというか興味を持ってなかったんですが。
賭けるために行くのではなく、観るためにいくのも良いのではと考え、サイクリングのついでにいける範囲の施設をネットで探したところ、京王閣(競輪)とボートレース多摩川がありました。
京王閣の方が近いのですが、昨日は残念ながら開催しておらず、足をのばしてボートレース多摩川にしました。
当初は観戦だけですませるつもりでいましたが、第2レースを観戦した後、ちょっとだけ買ってみようかとなり、第3レースを妻は100円(3連複)、私は300円(3連複)を賭け、見事惨敗でした。
買い方も判ってきたので、もう一度勝負。
妻は2連複に100円、3連複に100円をかけ、私は3連複に300円、3連単に200円です。
やった。私が2−4−6で賭けたところが3連複できました。
700円がつきました。
結果、私は800円を投資し、700円の回収です。差し引き100円の負けです。
でも、100円で初めての貴重な体験ができたので、結果オーライですね。
といっても、この経験を仕事に生かすことは・・・・
FastOfficeは5,670で南青山・築地のどちらかで住所が持てます。もちろん登記も可能です。
会議室や打ち合わせスペースもあり、お客様をいつでもお呼びすることが出来ます。
最近はやりの合同会社設立登記もお手伝いいたします。
隔月で会員様向けのビジネス交流会も開催しております。
2010.09.29
カテゴリー:時事
【日本の産業空洞化への対抗策】| バーチャルオフィス | 東京 港区 青山 会社設立
今井です。
昨今の円高で、国内大手製造業の拠点を海外に移す計画が相次いでいます。
モノづくりの日本の職人技は、なかなか真似ができない、とは言われていますが、かなりの部分が機械にとって代わられてしまっており、本当に職人技が必要とされる部分はきわめてハイエンドであったり、ニッチな分野に限られてきています。
多くの場合、新興国の安価な労賃に対抗できなくなっていると言わざるをえません。
こうした中で、日本にとって残された道は、より上流の「開発、デザイン、R&D」、あるいは、より下流の「サービス」で付加価値あるものを提供することである、と言われています。
すなわち、量やコストではなく、質で勝負できる分野に経営資源を集中するわけです。
この場合に、私たちが提供するFastOfficeが力を発揮します。
つまり、デザインやサービスの分野に注力する際には、広いオフィススペースやインフラは不要です。
これからのキーワードは、「感動」だと思います。提供するデザインやサービスを、顧客を「感動」させられるレベルにまで昇華させることが、ビジネスの成否を決すると思います。
日本の起業家の皆様には、もっともっとバーチャルオフィスを利用して、感動させるモノづくりやサービスを手がけていっていただきたいと思います。
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2010.09.02
カテゴリー:時事
【コーヒーショップの新潮流】 | バーチャルオフィス | 東京 港区 青山 会社設立
今井です。
最近は、喫茶店でも、喫煙者が金魚蜂のような場所に追いやられ、肩身の狭い状況におかれています。
同じようなことが、近い将来、PCユーザーの身の上にも降ってくるかもしれません。
何でも極端に走りがちなアメリカでは、カプチーノ1杯で席を陣取り、そのスペースをSOHOのように使う客の締め出しに取り組むコーヒーショップも出てきました。
本末転倒な感もありますが、席をわざと狭くしたり、座りにくくしたり、あるいは立ち飲みだけにするようなお店もあるとのことです。
店主の立場から言えば、コーヒーショップには、本当にコーヒーを楽しみに来てもらいたい、または、お客様同士のコミュニケーションなどを楽しんでもらいたい、というような考え方があるようです。結局のところ、コーヒーショップらしい雰囲気を重視したい、という、揺り戻しの風潮が出てきているわけです。
たしかに、喫茶店に行ったところ、満席でみんなPCを広げて黙々と仕事をしている、というような光景に出くわしたら、奇異に感じ、何だかリラックスできない、と思うことでしょう。
ただ、最近の電子機器の発展から、キンドルなどで電子書籍を読むことはNGで、紙の本を読むことはOK、というのもおかしいように思います。また、キンドルは読書しているのだから良いが、iPADはダメ、というのも、また変でしょう。その意味では、線引きはなかなか難しいと思われます。
みなさん、このようなことでもし悩むことがあったら、ぜひFastOfficeの会員になって、南青山のオフィスで思う存分PCを広げて仕事をしてください!(FastOfficeは喫茶店ではありませんが、ソフトドリンクは自由に選べます!)
最後は宣伝みたいになってしまいました…
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2010.08.29
カテゴリー:時事
【地域興しのデザイン戦略】| バーチャルオフィス | 東京 港区 青山 会社設立
今井です。
昨日、【未来の教育現場】のコラムでお話ししたことにも関連するのですが、米ノースカロライナ州のある高校でのお話です。
その高校がある郡(カウンティ)は、同州で最も貧しい地域のひとつです。学校を卒業しても、就職も厳しいような状況です。
そこで、この高校では、「スタジオH」というプロジェクトを立ち上げました。
これは、学校の裏にある、使われなくなった自動車の車体修理工場を教室に改装して、そこで実験的にデザインの授業を始めました。
そんな貧乏な地域でなぜデザインなのか、そんなことを勉強して、一体何になるのか?
そんな疑問をもたれる方も多いと思います。
その理由は、まず、デザインの勉強は、考え方の筋道を立てるのに大変有効だと言うことです。そして、さらに、デザインの勉強を通じて、リーダーシップや店舗運営など、いろいろなスキルを身につけることができるそうです。
そして、このクラスでは、その郡のために、実際にさまざまなデザインの仕事を請け負っています。公園、遊戯施設、ラボなどのデザインを受注することで、地域への貢献と、実際の仕事のノウハウの獲得との両立を図っています。
スタジオHの「H」は、人道(Humanity)、居住(Habitat)、健康(Health)、そして幸福(Happiness)をテーマにしているそうです。
こうした地域活性化と教育を目指した動きが、今、他の地域にも広がりを見せ始めているようです。
実に勇気付けられる話だと思います。
やはり、デザインなど、クリエイティブなマインドをもった行動は、一見役に立たないように見えても、実際には、人々を楽しくさせ、そして世の中を良くしていくのに大変有効なのだと思います。
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