来る2011年10月12日(水)~14日(金)に東京ビックサイト東4展示ホール・会議棟にて、eドキュメントJAPAN2011が開催されます。
今年のeドキュメントJAPAN2011は、「業務改革と環境改善をリードする統合文書情報マネジメント(ECM) ~復興の鍵をにぎる文書管理~」をテーマに、入力・保管・保存・配布・マネジメントの各パートや統合文書情報マネジメント(ECM)のソリューションを、デジタルは勿論マイクロフィルムまでのハード、ソフト、アプリケーションなどが幅広く展示されます。
個人的には、同時開催のスマートフォン&タブレット2011秋のほうが気になりますが。


【eドキュメントJAPAN 2011】 開催概要(予定)

・会 期 : 2011年10月12日(水)~14日(金)10:00~17:30
・会 場 : 東京ビッグサイト 東4展示ホール・会議棟
・主 催 : 社団法人 日本画像情報マネジメント協会
・共 催 : 日経BP社
・同時開催: ITpro EXPO 2011 http://itproexpo.jp/
     スマートフォン&タブレット2011秋 http://smartphone-go.com

・入場料: 2,000円(消費税込み)

●入場事前登録で入場料が無料になります
☆入場事前登録は→ http://www.e-document.jp/

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今井です。


グーグルがまたまた膨大なデータベースを構築しているようです。


1500年から2008年の間に出版された本に含まれている5千億のワードを検索して、それを分析する「デジタルストアハウス」です。


これを利用すると、特定のことばが いつごろから使われだしたか、または、「天安門」という言葉が中国よりも英語での方が使われている、といったことが分析できると言うことです。


まあ何に使えるのかよくわかりませんが、こういうこつこつした作業が、いつかどこかで威力をはっきするんでしょうね。


グーグルだからできるような膨大な作業ですけどね。


ちなみに、まだ英、仏、西、独、中、露の6ヶ国語に対応しているだけとのことです。


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今井です。


バーナーズ・リーがウェブのコンセプトを発表してから約20年。


今でこそみんなウェブと言っていますが、当時はそのコンセプトをどのように名づけるか、相当頭をひねったようです。彼の回想録(Weaving the Web)で述べています。


はじめは、Meshにしようとしたのですが、mess(混乱)みたいなのでボツ。


MOI(Mine of Information)を考えたけれども、フランス語で「私の」の意味もあってちょっとエゴっぽいのでこれもダメ。


TIM(The Information Mine情報の鉱脈)は、彼のファーストネームで、これも自己中心っぽく聞こえるのでやめたとのこと。


そして、結局、「とりあえず」ということで、World Wide Webと命名して走り出しました。


これは、WWWと省略しても、「ダブリューダブリューダブリュー」という発音が長ったらしくて評判が悪いだろうと思われていましたが、英語以外ではあまり苦にならないようで、そのまま定着してしまったとのことです。


今では、単にウェブと言われ、更には、そこから派生して、weblogからblogなど、更には、vlog (video blog)、splog (spam blog)など、ウェブのwさえも使われなくなるほど発展しています。


彼のコンセプトは、真に世の中に広まって来ていますね。


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今井です。


最近は、尖閣ビデオの流出や、ウィキリークスでの機密文書の流出といったニュースがよく報じられています。


いわゆる内部告発的な意図を持った流出のようです。


ITがこれだけ普及した現在、情報をコントロールすることは大変難しくなっています。


さらに、裁判員裁判のように、一般人も特定の情報にアクセスでき、しかもその秘密を守らなければならないという義務を背負うというように、情報の管理については今後もだんだん複雑になって行くと思います。


やっかいなことに、情報というものは、一旦漏れて公になってしまうと、取り返しがつかないものです。ちょうど放射能漏れのようなものですね。


私も仕事柄よく守秘義務契約を結ぶような場面に遭遇しますが、英文の契約書には、よく「この秘密事項が漏れた場合の救済策は、損害賠償のような金銭だけではすまないものがあり、差し止めその他のあらゆる手段を講じることができる」というような文言が使われます。


情報は、知ってしまうと、誰かに伝えたくなってしまうもの。よく「もう時効だよね」と言って人に漏らしたりするひともいるぐらいですから。


ITの進歩に伴い、リスクも増幅しているという事実を私たちは心しておく必要がありそうです。


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