今井です。


アメリカでは、クリスマスシーズンを控えて、今年は消費者の購買意欲も持ち直して来ているとの観測から、大手流通では在庫を積み増す動きが出ています。


それ自体は喜ばしいことですが、そのパイの拡大の配分については、どうやら大手企業がより多くの分け前にあずかることになりそうです。


たとえば、世界最大の小売業であるウォルマートでは、インターネット販売に際して、輸送料金をタダにするという戦術で、この顧客を取り込もうとしています。


このように、同一商品であれば大規模企業がこのような費用を吸収できるので、有利に展開していくことができます。


その意味では、今回の商戦の勝者は、大規模流通業者と富裕層、ということになり、全体では、経済格差の拡大を反映した結果となりそうです。


小規模企業は、これに対抗すべく、協同組合的なゆるやかな連携を作っていくか、あるいは、ユニークな商品やサービスを提供することでの差別化を図っていかなければならない状況にあります。


このように、中小の業者には、創意工夫で乗り切るという試練がありますが、それを乗り越えてこそ、成長と成功を得ることができるわけです。


ともあれ、瞬間的には全般的に若干消費が持ち直しているようですので、ここでひとつ知恵を絞って、将来につながるようなビジネスを行っていくべきでしょう。


▼▼株式会社ジーヴァで提供中のサービスです

5,670円から利用できる南青山の住所なら… FastOffice | バーチャルオフィス レンタルオフィス

4,980円で司法書士が手続き代行  まかせる!会社設立 | 法人 設立 手続き 代行


関連タグ:コスト削減 ベンチャー マーケティング 上場企業 中小企業 値下げ 海外 消費流通 米国 経済 起業 


今井です。


先日も、自動車は将来シロモノ家電になるのか、と書きましたが、実際にそのように動き出していますね。


ビックカメラやヤマダ電機では、電気自動車を売り始めます。


たしかに電気自動車なら、ますます家電に近くなりますね。


電気自動車の社会になると、ガソリンスタンドではなく、「充電スタンド」が必要になってきます。


自動車ディーラーは、こうした充電設備を持つことで新たなサービス提供の機会を増やそうと考えているようです。


もしかしたら、将来はコンビニの駐車スペースなども簡単に充電スタンドになりそうです。つまり、いままで無料で駐車させていた場所で利益が稼げるようになるわけです。


また、現在多数あるコインパーキングなども駐車&充電という付加価値を提供できるのではないでしょうか。


電気自動車の普及が進むのであれば、将来の車社会への影響もいろいろなところに出てきそうです。


▼▼株式会社ジーヴァで提供中のサービスです

5,670円から利用できる南青山の住所なら… FastOffice | バーチャルオフィス レンタルオフィス

4,980円で司法書士が手続き代行  まかせる!会社設立 | 法人 設立 手続き 代行


関連タグ:ベンチャー 技術 投資 消費流通 異業種 経済 起業 IT 


今井です。


インターネットで注文を受け付けて、商品を宅配する「ネットスーパー」という市場が拡大しているようです。


ITの普及、生活スタイルの変化、経済状況、といったことがこの市場拡大の背景にあるでしょう。


この種のビジネスを行うためには、膨大な商品の仕入れルートや物流のノウハウが必要なため、既存のスーパーマーケットなど小売流通業者が立ち上げるのは理解できます。


しかし、ブリックアンドモルタルのスーパーが、バーチャル店舗に進出することには、いろいろ不安な点があります。


それは、以前も書きましたが、書店のBarnes & Nobleがインターネット書籍販売で専業のAmazonに大きく水をあけられていること、レンタルビデオチェーンのBlockhead’sが倒産し、専業は事業を拡大していると言う事実、などなど。原因は、二兎を追ってしまい、インターネットに本腰がどうしても入らないという傾向があることのようです。


また、取扱商品がどうしても傷みやすいものがあったり、実際にモノを見てたくさんの中から選びたいものであったりするとなると、返品やクレームなどが発生しやすくなること。


配送や受注処理などのコスト負担。実際に米国では、2000年ごろサンフランシスコでWebvanというインターネット宅配スーパーを行うベンチャー企業がかなり注目を集めましたが、資金が続かず倒産してしまいました。


この分野で顧客を獲得することで、自社のリアル店舗の客が減り、リアル店舗にアイドリングが発生するおそれ。


宅配はたしかに便利だが、欲しいときにすぐ手に入らない(届くのを待っていなければならない)、届いたときにいなければならない、という、いわば流通の「ラストインチ」の問題。このあたりは、宅配業者の方にノウハウがあり、自前で「クール宅急便」事業を始めるような難しさがあります。


。。。などなど、不安材料はたくさん出てきます。


しかし、大きな動きとしては、ひとつのトレンドだと思いますし、特定の消費者にとっては間違いなく利便性が高いので、受け入れられていく業種だと思います。


このように、ITを活用して、リアルな業種をバーチャル化していくという動きは、まさに私たちのFastOfficeのビジネスに通じるものがあります。これは、大きなビジネスの流れに沿ったものだと確信しています。


▼▼株式会社ジーヴァで提供中のサービスです

5,670円から利用できる南青山の住所なら… FastOffice | バーチャルオフィス レンタルオフィス

4,980円で司法書士が手続き代行  まかせる!会社設立 | 法人 設立 手続き 代行


関連タグ:コスト削減 バーチャルオフィス ベンチャー マーケティング 上場企業 会社設立 米国 技術 投資 消費流通 異業種 起業 IT M&A 


今井です。


最近の景気状況を反映し、米国でも百円均一の店が繁盛しているようです。


ダラー・ストアといわれるこの業態は、この1年で来店者数が2.6%増加したのに対し、ウォールマートのような大型店舗は、「エブリデイ・ロープライス」を謳っているにもかかわらず、7%減少しているとのことです。


このように、米国でも消費者は価格に敏感になってきています。また、まとめ買いをするよりも、むしろ小分け商品を買うようになっています。


この傾向に対応して、従来の大型店舗もこれに追随して低価格商品を出すようになってきているようです。


しかし、このような、多品種少量の販売モデル(ただし均一価格)は、流通や販売方法、品揃えなどについて、それ自体のノウハウが必要になってくるので、そのような上流からのアプローチで成功するかはわからないと思います。


やはり、ターゲットとする顧客層を定めて、そのニーズに対してどのようにサーブしていくかを考えた対応をしていく必要があるでしょう。


バーチャルオフィスのビジネスについても同様のことが言えると思います。


あくまで、会員の皆様の利便性を中心に据えて物事を考えていく必要があると、肝に銘じています。


▼▼株式会社ジーヴァで提供中のサービスです

5,670円から利用できる南青山の住所なら… FastOffice | バーチャルオフィス レンタルオフィス

4,980円で司法書士が手続き代行  まかせる!会社設立 | 法人 設立 手続き 代行


関連タグ:コスト削減 バーチャルオフィス 価格 値下げ 消費流通 異業種 米国 経済 起業 



今井です。


私たちFastOfficeのコンセプトに近いブティックをロンドンに見つけました!


ロンドンのお洒落な街として名高いNotting HillにあるWolf & Badgerというショップです。


ブログもあります



このお店は、才能を持ったデザイナー達が、少ない資金で、便利に自分の商品を売る機会を提供しています。


デザイナーは、1週間あたり55ポンド(約8千円)を支払うことで、店の設営や、スタッフの雇用、広告宣伝、といった手間から解放され、クリエイティブな活動に集中することができ、また、顧客の生の意見を聞くことができます。


他にはないユニークな商品や隠れたタレントを発掘できるとあって、お客さんだけでなく、大手デザイナーの採用担当者や業界紙などにも注目されている店です。


まさに、インキュベーションの機能も果たしています。


これは、コンセプトとしては、私たちと同じように思います。


日本にもこうしたお店が増えてくるといいと思いませんか?


このような動きが増えてくると、世の中ももっと活性化して、楽しくなってくると思います。


▼▼株式会社ジーヴァで提供中のサービスです

5,670円から利用できる南青山の住所なら・・・ FastOffice | バーチャルオフィス レンタルオフィス

4,980円で司法書士が手続き代行  まかせる!会社設立 | 法人 設立 手続き 代行


関連タグ:お洒落 アート インキュベーション キャリア クリエイティブ バーチャルオフィス ベンチャー マーケティング 労務管理 国際 投資 海外 消費流通 異業種 起業 雇用 



PHOTO

RSS2.0

login

a-blog cms